他人を変えることができるか。

タイトルは非常に唐突ですが、言い換えると他人の考え方を第三者が変えることができるかということです。

 

例えば戦争反対者が戦争賛成者の意見を変えるようなことを言ってます。

 

いきなり結論ですが、それは物理的に無理ということです。時間が無限にあり、いつまでも対象者に時間をかけられるということであれば可能性も出てきますが、時間はいつでも有限です。自分の貴重な時間を他人のために削るということはそもそも馬鹿げています。

 

ハリウッド女優のハニー・ベールさんは、次のようなことを言っていました。他人の考えを変えることは非常に労力のかかること。違う考えの人を変えることよりも、自分と同じ考えの人と時間を共有する。と。

 

まさにその通りで、違う考えの人を変えることはもしかしたら可能かもしれない。しかしそれはものすごく大変なことです。

 

他人から見たら間違ってることをやっていたとしても、やっている本人は気づいていない、あるいは指摘されても本人は自分が正しいと信じている。指摘した人にとっては、せっかく言ってやったのにという気持ちになりますが、本人が自分で気付かない限り間違ったことをやめるのは難しい。

 

他人のために自分の時間を費やすのは美しく聞こえますが、はっきり言って、時間の無駄。そんな無駄なことよりも、もっと自分自身がしあわせになる時間を増やしましょう。

石の上にも三年は本当なのか。

主に仕事の話になりますが、よく同じ会社に3年は勤めろと言いますが、それは本当に正しいのでしょうか。

 

私の結論は3年は長すぎる。です。3年もいられる環境であれば、そのあとも続けた方がいいです。もし未経験の業種に挑戦したいということであれば、3年待っていたら日々機会損失していまいます。未経験の求人というのは意外と多くありますが、その中で求職者の年齢がネックとなってきます。あなたが25歳以下であれば、様々なチャンスがありますが、それ以上となりますと途端に門戸が狭くなります。

 

一般的な流れで行くと、22歳で新卒で就職して、三年勤めて25歳。そうすると25歳以下の求人にギリギリ応募できる状態ではありますが、もしあなたと同じスペックのような人が同じ求人に応募してきて、相手があなたよりも若い人でしたら、年齢で切られる可能性も出てきます。就職活動は戦争です。同じ職種で転職を考えているならば間違いなく3年はいた方がいいですが、未経験の職種に挑戦することを考えている場合、間違いなく今すぐ行動に出た方がいいでしょう。

 

 

早起きは本当に三文の徳なのか。

巷には早起きは三文の徳だと言ったことが言われていますが、本当にそうなのかは私的には疑問です。

最初に断っておくと、私は生粋の朝型人間です。私の場合は普通に生活していて朝型人間なので、特に努力をしているとか、朝型の方が、いいからとかじゃなくて自然と朝型になっている感じです。

 

なぜいきなりこんな話なのかというと、世間で朝型にすれば人生変わるだと言った謳い文句が溢れすぎていて、普段から本当にそうだろうかという疑問を持っていたからです。

 

結論から申し上げますと、朝型人間にも優秀な人はたくさんいますし、夜型人間にも優秀な人はいます。

 

私が受験生の時、夜中の3時とかに勉強してると受験生っぽいという理由で、無理に夜中の3時に勉強したことがありますが、無理に起きているために、眠いし、勉強どころではありせん。また、結局次の日も勉強しなければならないので、次の日も眠くて仕方ありません。結局次の日は一日中眠くて丸一日無駄にしました。

 

このことを夜型の人に当てはめても、夜型の人が朝早く起きて、何か作業を行ったとしても一日中眠いままで、もし夜中の3時をピークに集中出来る人がその時間寝てたとしたらそれはそれで機会損失になると思います。

 

要は自分は何があっていて、どう行動するかだと思います。朝行動するか、夜行動するかの違いでは人生を変えることはできません。何を行動するか、中身が重要であると私は考えます。

先週の成績

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なんと!クラウドワークスが4000円の利益!

保守的に買った築地魚市場が一向に上がらない(一時3000円の損失)

 

がんばろ

婚活でうまくいかないあなたへ

結婚したいけど妥協したくない。

一生を共にするパートナーに妥協したくないという感情が生まれるのは至極当然かと言えますが、かといって女性は”消費期限”(出産のリミット)があります。(まあ、もちろん結婚=子育てではありませんが)

現状がダメならやり方を変えるしかありません。間違ったやり方でいくらやっていても成果は出ません。

この記事で婚活でうまくいかない人向けに超裏技?を紹介したいと思いますが、まず自分のことは棚に上げて相手に求めてばかりではダメです。

この意識を変えるだけでも相当相手を見る目が変わってくるんではないでしょうか。だいぶ余談ですが、婚活中に42歳の女性と知り合いましたが、見た目こそは若いものの、中身も若く(というか幼く?)今まで42年間どう生きてきたのかと疑問に思いました。というのも、彼女、外人と知り合いたい(付き合いたい)という割には英語の勉強する気ゼロ。日本語が話せる人がいいというのです。自分は努力せず、相手にばかり求めるいい例です。しかも彼女、絶対自分からは相手に話しかけない。まあ、英語できうないから当然といえば当然?挙げ句の果てにはせっかく誘ってくれたイケメン風の日本人に対してはタイプじゃな〜い!ってお前いくつだよ!!!

 

紹介遅れましたが、私は現在26歳で今年27歳になるアラサーで、英語はそれなりに話せます。もちろん待っているだけではなく自分から話しかけることは多々あります。前述したことが言えるには20代前半までなんじゃないでしょうか。ましてやアラフォーなのに選んでいる!!そんな選べる立場じゃないのに!!というか自分は全く努力せずに相手ばかり求めるくせにってもう、あきれてしまって唖然としてしまいました。

はっきり言ってこんな女性と誰が付き合いたいと思うでしょうか。今のレベルがどうであれ、やはり最低限英語の勉強するなり、自分から話しかけるなりの努力はすべきなんではないでしょうか。

こんな女性噂ではいると聞いていましたが、本当に存在するとは驚きです。自分では都市伝説化しておりましたので。

 

とまあ、前提が長くなりましたが、自分が上記の女性に当てはまっていないか心に手を当ててみて、以下を読んでいただけるとありがたいです。

 

婚活でうまくいかなければ旅に出よ。  

 

です。もちろん自分探しに行くわけではなく、結婚相手を探しに行きます。意外と簡単に見つかって拍子抜けするんではないでしょうか。もちろん理想の相手が見つかるとは限りませんが、国内(日本人)がダメなら外国人という選択肢はアリなんではないでしょうか。

 

日本人(アジア人)女性は外国人から見てかなり若く見えます。肌が丈夫?みたいです。一般的にベビーフェイスとして映るようです。実際に私がドイツ行っていた際も実年齢を言うと驚かれたり、明らかに20代後半あるいは30代の韓国人もメキシコ人から17歳とか言われたり、私もタバコを買うとき、26歳なのに年齢を確認されたりしました。(ヨーロッパでは18歳から吸えるため、17歳に見られたということ。)

 

というわけで、アジア人女性に生まれたなら外国人という選択肢を入れない手はない!!また、欧米ではレディーファーストが当然なので(起源はどうあれ)女性が大切にされます。

 

今、英語ができない人も、海外の人とコミュニケーションをとることで、英語能力を上げていきましょう。一人旅が怖いって人は英語ができる友達と一緒に旅行しましょう。

 

日本人の男なんて73億人のうちの6000万人しかいません。世界は広いです。どんな時も視野は広く持って。

 

 

世間とは何か

最近有名人の不倫で世間が騒いでいるとかいうようですが、そもそも世間って誰あたりを指しているのでしょうか。

 

昔慶応SFCを受けた時(おちました)こんな題材をした小論文を解いていた記憶があります。その時は世間(世論)って何?と考えた時に何だろう?にしか考えていませんでしたが、私が最近出した答えは次の通りです。

 

それはある個人に所属している社会(コミュニティ)ではないかということ。

 

あるバラエティーに出ていた春香クリスティーナさんは『そもそも世間が有名人の浮気に関して騒ぎすぎだ』とコメントしていたようなのですが、私の周りでは有名人の浮気に関して騒いでいる人はそんなに多くはありませんでした。

 

というのも、最近私はドイツに長期語学留学していまして、日本の友達とはここ最近ほとんど交流をとっておらず、会話するのは両親や親族くらいでした。一応今は日本で働いてはいますが、もちろん、職場ではそんな話題は持ち上がらず、私の”世間”では騒いでいる人はそんなに多くはなかったです。

そもそも私の両親はベッキーも知らないですし、おそらく乙武洋匡も知らないです。どちらも知らないという方は意外と多いのではないかと思っております。

もちろん、日本国民の多くは認知しているとは思いますが、それでも5割から7割程度ではないかと考えています。最近はテレビも持っていない方も多いですし、テレビがあったとしても見ない方も多いかと存じます。

仮に8割の方がベッキーを認知しているとしても、2割つまり、約200万人の人には認知されていない計算になります。そう考えてみると、意外とベッキーを認知していない人は多いのではないかと思います。

実際に私が友人と会った際に一度その話題になったことがありましたが、”ああ、そんなことあったよね、まあ、意外だよねー”っていう感じで”絶対にベッキーは許さない”とかそんな雰囲気は友達にもありませんでしたし、割と(まあ、どうでもいいよねー)という感じでした。

ここで話を戻すと、春香クリスティーナさんいう、”世間”は私の感じている”世間”とは違うものであり、別のものあることが言える。彼女の属している社会のみがそうであったにも関わらず、”世間”という言葉と使ってしまったことが間違いと言える。

 

一連の騒動で一番騒いでいたのは誰かということだが、それは誰でもなく、テレビあるいはメディアである。もちろん最初に報じたのは週刊誌ばかりだが、それを騒ぎ立てたのは紛れもないテレビである。週刊誌だけで完結していればこんなに”騒ぐ”ことはなかったし、知りたくもない情報が入ってくることはなかったが、勝手にテレビが面白おかしく騒ぎ立てた。春香クリスティーナさんはタレントであり、テレビで働く人。そんな社会にいたら、そりゃ随分騒いでんなーと思うとは思うが、思いの外、視聴者は冷静だ。(もちろんネタとして面白いが。)

そもそもメディアに従事していない人間は大抵自分の他の仕事がある。だから本当は有名タレントが浮気してようが、至極どうでもいい。視聴者でわざわざテレビ局に電話して、タレントをテレビに出すなといったクレームを入れているような人がいるらしいが、そんな人間は、相当暇な人間であることは間違いない。そもそもテレビを見る必要なんてないのだから。

だからテレビにクレーム入れる人ははっきり言ってキチガイ。苦情も局に殺到したとのことだが、1万件電話があったとしても、それは日本国民の約0.8%も満たない人間(世間?)でしかない。

 

まあ、どうでもいいと言いつつ、筆者もこんなブログに書いてるくらいだから相当暇なんだと思う。私は都内で働くただのOLだが、芸能人にこれだけは言いたい。

バッシングされようが、注目されている時は花であることを。

注目されていることが仕事であるはずなのに(本人もそれを望んでいるはずなのに)自分が都合いい時だけ注目するな、見るな(撮るな?)は可笑しいのではないか。